通信制大学の学習方法

通信制大学の授業はどのようにして受けるのか

大学には2種類あります。学校まで通って勉強する全日制大学と、自宅での勉強を主にして学ぶ通信制大学とあります。もし通信制大学で勉強するのであれば、授業はどのように受けるのか知らない人もいるかもしれません。まず、授業スタイルは大学によって様々ですが、主に行われている方法がその学校専門のチャンネルでテレビやラジオまたはインターネットの動画で視聴しながら授業を受ける仕方です。たとえて言うのであれば、テレビの教育番組のような映像を見て学んでいく仕方です。それらの授業を視聴しながら、学校から送られてくる教科書を読んで授業を受けていきます。そしてもし、授業内容でわからないところがあれば、教授にメールか手紙を送って質問するというスタイルになっています。

自分のペースで勉強するためには本気で勉強したい気持ちが必要

しかし通信制大学は、すべてが自宅学習で行うわけではありません。30単位ほどは大学まで行って、教室で授業を受けなければならないこともあります。その単位を取らなければ卒業できず、学士も取得できません。それ以外の授業は自宅学習となっており、自分のペースで勉強したいという人には通信制大学はとてもおすすめとなります。スケジュール管理がとても大切で、空いた時間にしっかり勉強する集中力も要されます。教室の中で勉強すれば、教授が存在している緊張感があり、自然と勉強しなければならないという気持ちになります。しかし通信制大学の勉強は自宅が主となるため、そのような緊張感はありません。勉強を後回しにしやすいスタイルでもあるため、通信制大学を選択する場合は勉強する意志を強く持つことができるかどうかで卒業が決まるといっても過言ではありません。

英語の教員免許を通信制で取得するなら、東京に日本一卒業が難しいと言われる大学の通信教育課程があります。卒業は難しいですが、中学と高校の両方の免許が同時に取得可能です。